cooking

カルボナーラトースト・野菜のポタージュの作り方とスヌーズ

投稿日:2017-09-16 更新日:

「んふ・・・や・め・て♡」

「もうちょっとだけお願い・・・もうちょっとだけ・・・」

「ちょっと・・・しつこい・・・わよ」

「もう、ダメ・・・」

「もう一緒に寝るの・・・ダメ」

やめてやるわ!・・・スヌーズ!

笑笑

スヌーズ機能の目覚ましアプリ

朝はスマホの目覚ましアプリを使っていました。

スヌーズ機能のある目覚ましは、自分の睡眠サイクルに合わせ、すんなり起きられるように音が聞こえるのだとか。

スマホを枕元に置いておくと、寝ている間の呼吸でレム睡眠とノンレム睡眠を計測し、カラダがすんなり起きやすい時間に適度な音量を自動調整で鳴らしてくれるという優れたアプリ。

深い眠りについてるときに、けたたましく響く目覚まし時計に起こされるとカラダが拒否反応を起こし、その反動でひどい倦怠感や疲労感が残ったままの気だるい朝を迎えることになります。

それを逆手に取って開発されたこのアプリは、カラダを自然に起こさせ気持ちのいい目覚めができるというわけ。

しかし、このスヌーズが・・・ちょっと。

スヌーズ機能は一度止めても解除しないかぎり繰り返し繰り返し音が鳴りつづけ、クレッシェンドされていくんですよ。

これが意外とイラっとくる。

ストップして二度寝をした後の、次にふたたび聴こえてくる音のときにはちょうど眠りが深く入ってることが多く、そんな時はすでに「起きろ==!!」とデカい音になっているので、逆に目覚めの悪い朝になってしまうんですよ。

そんなこと、ありませんか?

もう、スヌーズはやめました。

そうそう、原始的な方法ですが、起きたい時間に枕を叩くと(声に出して数字を数える)意外と目が覚めます(私の場合)。

明日は休日だし、今晩やってみる?

朝ごパンメニュー

・カルボナーラトースト
・野菜のポタージュ
・ツナサラダ

ちょっと前にツイッターで“カルボナーラトースト”を見て「おいしそー♡」と思い作ってみたのですが、そのレシピはたまご1個を割ってパンにのせるトーストでしたので、カロリーがかなりヘビーでした。

なので、たまごは少量を使いあらかじめチーズと混ぜておくと失敗もなく、こってり感もなく食べやすくなりました。

今回はそんな作り方でご紹介しています♪

カルボナーラ風トーストの材料と作り方

・食パン
・マヨネーズ
・ブロックベーコン
・たまご
・とろけるチーズ
・ブラックペッパー

1.ブロックベーコンを棒状にカットする。

2.たまご少量ととろけるチーズを混ぜ合わせておく。

3.パンにマヨネーズをぬりベーコンをのせる。その上から2をかけてブラックペッパーを振りかけトーストする。

ツナサラダ

・サニーレタス
・ゆで卵
・プチトマト
・ツナ

1.野菜は食べやすい大きさにカットする。ゆで卵は4等分に切る。

2.お皿に盛り付け最後にプチトマトとツナを散りばめる。

野菜のポタージュ

・じゃがいも
・たまねぎ
・にんじん
・コンソメ
・牛乳
・塩コショー
・オリーブオイル

なんと言っても野菜のポタージュが一番美味しいと思ってます。

同じ具材をお味噌汁で作っても息子たちは「カレーの味噌味じゃね?」と訳の分からないことを言いますが、ポタージュに変化させるとお代わりしてくれます😊

1.野菜を小口切りにする。鍋にたっぷりめ(ここ大事)のオリーブオイルを熱して野菜を炒める。たまねぎが透き通って全体に油がよく回ってきたのを確認してから水200mlとコンソメを入れる。

ん~、確かにカレーだ

2.野菜に火が通ったら少し冷ましてミキサーに入れて攪拌する。

3.鍋に2を移して牛乳を加える(人数に合わせて調整してください)。この日は400ml入れました。

4.塩コショーで味を調える。

最後に

乳製品が多いと胃もたれを起こすこともあるので、酸味のあるパイナップルと合わせました。

ビンのヨーグルトは日向夏のヨーグルトでさっぱりして美味しかったです。

今日も一日お疲れさまでした。素敵な夜をお過ごしください。

Good Night~☆

rituka

 

-cooking
-, ,

Copyright© ritukaism , 2018 AllRights Reserved.