SDGs

未来の子供たちのために。エシカル消費と実際にやってる活動例

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ゼロウェイストホーム

この本に出会ってからゴミをなるべく出さないようにしているritukaです。

「エシカル消費」という言葉を知ってからいろいろ調べ、未来環境のためのお勉強をしながらSDGs精神で自分ができることに取り組んでいます。

この「エシカル消費」という言葉はまだ馴染みがないと思いますが、何も難しいことはなく誰でも取り組めるものばかりなんですね。

そこで本日は、エシカル消費についてと実際に取り組んでいる活動例をあげてみました。きっと、これはやってるとか、これならできそう、と思うものばかりですよ♪

それではどうぞ!

エシカル消費とは?

直訳すると「倫理的消費」。「消費」という行動は、食べることや使うこと、買い物など、私たちの生活そのもの。「エシカル消費」はより良い社会に向けた、人や社会、環境に配慮した消費行動のこと。

抜粋:消費者庁

消費者庁のHPでこう定義されています。

読んでみると難しいことはなく、むしろ当たり前のことに感じます。

生活していく上で私たちはよく食べ、よく学び、いろいろ消費しながらお金も循環させていますよね。

しかし、〝食べる〟〝買う〟〝使う〟ということに果たしてどれだけの人が責任を持っているか?と考えると、おそらく責任なんてあまり感じないで消費しているかもしれません。

SDGsは、この『つくる責任・つかう責任』という項目を掲げています。

 

エシカル消費で環境に応援できること

世界を変えるための17のゴールの中の『12 つくる責任・つかう責任』があります。

SDGs

出典:国際連合広報センター

私たちの消費活動で大切な資源を守り、危機的状況にある環境を未来の子供たちのために変えることが出来るのです。

環境への配慮

⇒エコ商品を選ぶ。リサイクル素材を使う。

社会への配慮

⇒フェアトレード商品を選ぶ。寄付付き商品を選ぶ。

人への配慮

⇒障がいがある人の支援につながる商品を選ぶ。

地域への配慮

⇒地元の産品を買う。被災地の産品を買う。

生物多様性への配慮

⇒認証ラベルのある商品を選ぶ。
・RSPO認証
 環境への影響に配慮した持続可能なパーム油使用の商品(洗剤など)

・FSC森林認証
 適切に管理された森林資源を使用した商品(紙製品など)

・MSC認証
 海洋の自然環境や水産資源を守って獲られた水産物(シーフード)

 

これらのことを意識して生活・行動していくことで、未来の世界環境が変わっていくと言われています。

これを知ってから認証マークの付いてるものを探すようになり、できるだけ使うようにしています。

 

エシカル消費活動をやってる具体例

実際わたしがやってる具体例をあげてみますね。もちろん、これ以外にもたくさんあります。

ほんの一例に過ぎませんが、きっとこれらは誰にでも「やれること」「やってること」ではないでしょうか?

・買い物はマイバッグを持って行く
・必要な食品を必要な量だけ買う
・リサイクル製品を使う
・省エネ製品を使う
・地元の産品を買う
・食べ物を食べる分だけ作り残さない
・ストローや割りばしは使わない、もらわない
・省エネや節電
・マイボトルを持っている

どうですか?

こうやってみると、実際生活に落とし込んでるものが多いと思います。

もちろんこの他にも再利用やリサイクル、ゴミを出さない工夫などもしていますが習慣化されてるので、特に大変だとか面倒だとは感じたことがないですね。

 

シンプルライフはエシカルの極意

極力モノを持たず、必要最低限だけの生活でわたしは満足しています。

子育ても終わり、だいぶモノを処分して今は好きなモノに囲まれて暮らしています。

そしてこれからは地球環境のことを考えた行動と消費活動を、未来の子供たちのためにも取り組んでいこうと思っています。

エシカル消費とは、自分にも人にも環境にもやさしい取り組みなのです。

 

*SNSアプリCTimeではSDGs部があり所属ユーザーが活動・取り組みをしています。SDGs部公式サイト

それでは今日もこの辺で♡




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