毎日の生活

試験を受ける受験生に「頑張って!」と言うのはストレス呪いの言葉なのか?

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昨日はバレンタイデー♡

もらった人も、もらわなかった人もまた来年に期待しましょうね♬

わが家のバレンタインは、毎年手抜きでTop'sのケーキを家族で食べます。

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最近web等でよく目にするのが、『頑張らなくていい』という、なんともキャッチーなフレーズ。

とても聞こえが良さそうです。

 

ひと昔前から「頑張る」という言葉がなんだか呪いの言葉にさえ成りかけてる…と思えるような、マイナスなイメージになってる気がするのはわたしだけでしょうか。

 

この間、入試に向かう息子に「頑張って来てね!」と声をかけました。

本人は「うん」とうなずいただけですが、受験関連のツイッターやブログ、心理学の方々が言われてるのを見ると、

受験生に「頑張って」の声かけはストレスの何物でもない、と言われてる方が多かったのです。

 

頑張ってる子に頑張ってね、と言うのがダメらしい。。

 

じゃあ、何て言えばいいのかしら?

「いつも通りにね」では、いつも通りにミスするよ

「ほどほどにね」では、やる気なくすよ

「緊張したら皆はジャガイモだと思いなさい」? いや、人間でしょ

・・・気の利いた言葉が見つかりません。

 

「いってらっしゃい」だけでは、ちょっと寂しい。

やっぱり本人には「今までの頑張りを最後まで突き通してほしい」という願いも込めて、

「頑張って来てね!」と言って送り出すのが、わたしも息子もしっくり来るように思えます。

 

「日ごろ頑張ってる子に頑張れなんて」…と言いますがそんな言葉ではなく、本当にストレスに感じるのは、疲れて帰って来た早々に

「どうだった?」
「ちゃんと出来た?」
「受かりそう?」

じゃないの?

 

現に息子にこんな言葉をかけたら

「うるせー!」

の一括で終わります(笑)

まぁ・・だからこんな野暮なことは言いたくてもぐっとこらえて言いません。

 

そもそも、「頑張って」と言われたからそれがストレスで失敗した…なんて、それは呪いの言葉でもなく本人の実力不足によるものです。

 

生徒ちゃんから修学旅行のお土産に、とてもかわいい京都のガーゼタオル“いぬうらら”を頂きました♡

綿100%で手触りが良くて柴犬とニャンコがとってもかわいい!

ワンニャン好きなのを知って買って来てくれたのね。ありがとう♬

 

最後に・・・

頑張るときに頑張んないでどうするの?

それでは、またね♡

 

 

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