毎日の生活

憎まれっ子世に憚る?ご近所トラブルでバカを見るのはまともな家

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『憎まれっ子世に憚(はばか)る』

こんなことを言っていいのだろうか・・

ツイッターでは呟ききれないし、せっかく自分のブログがあるのだからここで吐き出そう。

 

実家の隣家に相当な変わり者が住んでいます。

“自分さえ良ければそれでいい”

という主と、

 

ことあるごとに

“わたくしのお家はすごいのよ~、おほほほ~”

と、今でいうマウントをしてくる奥さま。

 

わたしが住んでいたころ(結婚前まで)、そこの主はわたしの部屋のちょうど下のブロック塀に“おしっこ”をします。

夏は臭くて死にそうでした。

酔っぱらって帰って来ても、わざわざわたしの部屋のちょうど下のブロック塀に“ゲロ”をします。

気持ち悪い声と共に「オエっ!!」とやるので、こちらが吐きそうになりました。

 

お風呂ののぞき見もやります。

まあ、嫌がらせの数々はたくさんありました。

 

嫌がらせは実家だけでなく、気にくわない家へ執拗に攻撃とマウントをしていきます。

ご近所では昔から悪評判の絶えない家でした。

 

そんな人達は、自分の家はかえりみず理不尽な要求をしてきます。

いつも周りは「ご近所なんだから」というナアナアな理由で、波風を立てないように合わせていたのがいけなかったのでしょう。

嫌がらせはどんどんエスカレートしていきました。

らちが明かなくなり近所で集まり、双方で話し合いもしました。

しかし、変り者と言われる主とその妻は一向に聞く耳を持たず、自分たちの主張ばかりしてきます。

 

ダメだこりゃ・・

 

相手が行動を改めてくれないのなら、こっちで引っ越すしかない。

なんて理不尽な・・

そしてとうとう泣く泣く数年前に家を売り払い、引っ越しを余儀なくしたのでした。

 

父にとっては生まれ育った生家であり、長年住み続けた家であり建て直しています。

なぜ、質素にまじめに暮らしている家がバカを見て、引っ越さないといけないんでしょう??

 

引っ越すためにはかなりの資金や体力、精神力も必要です。

もう、その時点で高齢の差し掛かっていましたので、相当ダメージは大きかったのです。

老後に備えていた資金を切り崩し、新しい土地へと移り数年になります。

また新たな土地での生活です。

 

完全な根負け。

 

「イヤな思いをするならこっちが引っ越せばいい」一般的な答えはそうなるでしょう。

嫌がらせを受け続けられる側が、なぜこんなお金を切り崩しこんなイヤな思いをしなければいけないんでしょうね?

 

簡単に「引っ越せばいい」といいますけれど、その裏にはいろいろな感情が混ざりぶつかり合っています。

理不尽な扱いを受け、イライラした父は母に当たります。

そのやり取りを聞いていて(隣家は側近)、その隣家は窓越しからこちらを見て笑っています。

 

なんなんだ?

 

もう数年たちますが、他のご近所さんも耐えきれずに引越し、そこの家の周りは今では閑散となっています。

自慢話を聞いてくれる家もなくなり、「おほほほ~」と声を高らかに笑えなくなった奥さまは主も失くされ、寂しく生活しているそうです。

因果応報

休日の呟き。

それではまたね♡

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