毎日の生活

秋の夜長にひとり時間を愉しむ夜。本当にお一人さまになったら…

投稿日:2017-09-18 更新日:

こんばんわ。

三連休が終わりましたね~。いかがお過ごしでしたか。

わたしは仕事があったり、夫は出張でいなかったり、息子たちはそれぞれの時間を過ごしていました。

 

子どもたちが大きくなり手が掛からなくなると、お一人さま時間も増えてきます。

子育て中は仕事と家事のトリプルをこなし、それでも少しでも自分の時間を作って愉しむこともしていました。

というか、強制的に自分時間を作らないと息が抜けません。

息が抜けない状態は余裕がなくなるので、疲れもひどく感じたり、気持ちの切り替えが上手くできなかったりと、マイナスにしか作用しないんですよね。

子育て中のママさんは、少しでも息が抜ける時間を見つけてくださいね♪

当時は、「子どもたちが大きくなったら思いっきり好きなことをしてお一人さまを楽しむぞ~」なんて、夢みながら頑張っていましたけれど…

 

そして今、自分時間はたっぷりあります。

夫と二人時間も多くなってきました。

しかーし、趣味が合わない。笑

 

山岳隊に目覚めた夫は、「一緒にやろうよ」と勧めてきますが、わたしは興味ナシ。

山を登るのは相当体力がいるらしく、休日も体力づくりやら筋トレやら、ウォーキング三昧。

体力のない病弱な(ウソ)わたしが、山登りをはじめたらそんな週末を過ごさなくてはいけないのでゴメンだわ。

逃げる~😖💦

休日は、スイーツを作ったり、映画を観たり、ゆったり音楽を聴きながらインテリア誌を見ているのがわたし流。

 

それぞれの趣味にお互い干渉はしません。

というわけで、いつ間にかそれぞれが別々の趣味を楽しんで過ごすことが多くなりました。

最近になって一人でいると、ふとこんなことが頭をよぎります。

 

いつか夫が亡くなったらわたしはどうなっちゃうのかなぁ…と。

 

「居たら居たであっち行って♡」とか思うのに、いざ、本当にいなくなってしまったら…?

わたしは一人では生きていけないんじゃないか…?

と思ったりするんですよ。

息子たちはいずれ独立をしますし、何年、何十年もの間、寝ても覚めても本当にお一人さまになってしまったら…。

生活的な自立はできても、メンタルがどうなってしまうか自信がありません。

夫に依存してるつもりはないけれど、やっぱり精神的に頼ってる部分ってあるんですよね。

 

やっと到来したお一人さま時間。

気づいたことは・・・夫を長持ちさせようってこと。笑

今日も一日お疲れさまでした。素敵な夜をお過ごしくださいね。

Good Night~☆

rituka

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