毎日の生活

黒ずみや吸水しなくなった珪藻土マットの復活は紙やすり!やすり番号の違いと速乾時間を検証してみた

投稿日:2018-07-20 更新日:

お風呂上がりにしたたり落ちる水分を受け止めてくれるバスマットは、いつもサラっと乾燥しているものを使いたいですよね。

タオル生地のバスマットは速乾性がないので、家族が入ったあとのビッショリ感はどうも気持ちが悪いです。

それを解決してくれる珪藻土マットはとても評判がいいので、わが家でも取り入れることにしたのです。

しかし、この珪藻土マット、使っているうちにだんだんと吸水力が落ちてきて黒ずみも気になりはじめました。

『吸水力や黒ずみが気になったら紙やすりでこすると復活』するというではありませんか!

そこで今回は、紙やすりの番号によって違いがあるのか、また、どのくらいで乾くのかを検証してみました。

珪藻土マットとは?

昨年買ったわが家の珪藻土マットです。

新品の頃は吸水力がめちゃくちゃ良くて濡れた足が吸いつき、水をグングン吸収してくれました。

日常のお手入れは基本何もなく、湿気が気になったら天日干しにして乾燥させるくらいです。

 

そうなのです!珪藻土マットはお手入れが大変ラクなのです!

 

でも、毎日使っていると次第に吸水力が弱くなっていき、黒ずみも増えてきました。

石鹸で洗いたくなりますが、珪藻土マットは石鹸を付けて洗うのがNGと、soilの公式HPに書いてあります。

珪藻土マットは、植物性プランクトンの化石を焼成したものなので「目詰まりを起こしカビが発生する原因になる」からだそうです。

 

珪藻土マットのお手入れ法

<日常のお手入れ法まとめ>

★基本は天日乾燥(モノによっては影干しのものも)

★汚れはシミがついた場合は、漂白剤を塗布して1分以内に洗い流す(その後天日乾燥)

★干すときは、立てかけずに(割れる恐れがある)地面に置く

★目詰まりやカビの原因になるので石鹸では洗えない

 

タオル生地のバスマットは洗濯の手間がかかりますが、珪藻土マットのお手入れは本当に楽ちんです♪

 

紙やすり(サンドペーパー)番号の違いは?

100均に売っている紙やすりを使いました。

番号がいろいろありますね。

100番 粗目
240番  中目 
300番  細目
400番  細目 
600番  細目 
1000番  細目 

番号が大きくなるにつれ、細目になっていきます。

 

それぞれで検証してみた!

今回は、「240番」「400番」「600番」と「やすりをかけない」4つで検証してみました。

「やすりナシ」は黒ずんでるのがわかります。

同じ力加減で同じ時間だけこするように時間を計り、差が出ないようにしてみました。

すると、240番と400番がキレイになることがわかりました♪

*やすりで削るときは、粉が出るので外でやることをオススメします。

 

珪藻土マットの吸水するまでの時間

それでは水を垂らしてみます。

うわっ、ザツ!ふつうスプレーで吹きかけたりしますよねぇ…(苦笑)

どれも水は20ccです。

垂らしたそばから240番と400番はグングン吸水していきました。

600番の細目で削ったのは意外と吸い込みが悪いですね。

数分後・・

珪藻土マットの表面に水が盛り上がらなくなった(吸い込んだ)状態で計測すると、以下のようになりました。

240番  1分30秒 
400番  2分18秒 
600番  3分30秒 
やすりナシ  3分40秒 

見えなくなるまで完全に乾くのはもう暫くかかりますが、こんな状態でも湿気はありますが表面はサラっとしています。

 

時間経過と速乾性

実際はこんなにお水をたんまりとこぼすことはありませんので、今度は手に水を付けてよりお風呂上がりの状態に近づけてやってみました。

<4秒>

削る前は水が浮いていたのに、削ったあとは手を離すとみるみるうちに吸い込んでくれました!

<1分経過>

1分もするとほとんど消えていきサラッサラの状態になっています。

<3分経過>

ほとんど見えなくなっています。

<5分経過>

うっすら残っていますが、もう完全に乾いています。

これなら次の家族がすぐにお風呂に入ってもまったく気にならず、気持ちよく使ってもらえますね。

 

最後に

吸水性が悪くなったり、黒ずんできたら紙やすりでこすると復活しました。

やすり番号は240番~400番がオススメです。

やすりをかけただけで何度も繰り返し使えますので、珪藻土マットはかなり優秀ですね。

もし買おうか迷っていたら、この機会に使ってみてはいかがでしょうか。

それではまたね♡

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