毎日の生活

ラ・ラ・ランドをみて思うこと。夢を持つ息子に絶対見せたい!と思った素敵な映画でした

投稿日:2017-08-09 更新日:

日曜日の昼下がり、珍しく誰もいない邪魔されない空間で、大好きなチョコとアイスコーヒーを片手にどっぷり映画に浸れる幸せ。

これって贅沢だわ~♡と、何もかもが手元にある偶然の一致に感謝🙏

さて、今さらなんですが週末に観た映画は、去年大ブレークした『ラ・ラ・ランド』。ご覧になられましたか?

これね、絶対息子に見せたいって思ったの!夢を追う若者にもね!

夢って…

誰にでも持っている『夢』。

努力して夢を叶える人、夢やぶれて悲しく現実を受け留める人、今も夢を見続ける人……。

生活をしていくためには夢を諦め、食べるため、養うため、稼がないと暮らしていけない現実もアリ。

男と女とでは、それぞれ選択も違ってくる。

ジャズには深い歴史が隠されている

物語は、ジャズピアニストとしてジャズを愛する人たちが集うバーのお店を持ちたいセブと、女優を夢見るミアのおはなし。

夢を抱きつつも思うようにいかない二人が出会い、お互いの夢を叶えるため支え合いながら次第に恋愛に発展していくというラブストーリーなんですね。

どんなジャズを聴かせてくれるのかも、この映画を観たい要因でもありました。

ちなみにセブを演じるゴズリングは、ピアノを徹底的に練習してプロ顔負けの高度なテクニックで実際に演奏しているそうです。(見ものですよ!)

『ジャズ』を題材にしてる時点で「Blacks」と「Whites」の意味合いが映画の随所に現れていて、歌とダンスのミュージカル映画なので楽しく華やかなラブストーリーという裏で、ジャズの歴史と人種差別は切ることのできない切なさや深さも同時に描かれています。

イエスマンになれない演奏家

ian dooley

セブはバーでピアノ弾きの仕事をしていて、オーナーから弾きたくもない曲を弾けと言われる。

オーナーは、お客のためにシーズンに合った曲やBGMとしてふさわしい曲を頼むのだけれど、セブは本来弾きたいジャズが弾けない自分に葛藤していた。

その日、クリスマスソングをしぶしぶ弾いてる自分がイヤになり、勝手にジャズを弾いてしまうのね。

・・・もちろんクビ。

そんなこんなでますます自分のジャズバーを持つ夢が膨らみ、お金を稼ぐためにバンドメンバーに入り世界を飛び回ることになります。

一方、女優を夢見るミアは「一緒に来ないか?」と誘われたけれど(数年離ればなれになる)、ミアはミア自身の夢を追うためにセブに付いて行く選択肢は選ばなかった。

それぞれの夢は叶った。けれど…

数年後、それぞれ新転地でお互い成功して活躍するようになります。ミアはなんと別の男性と結婚をして幸せな家庭を築いていました。

夢だった「自分の店を持つ」ことができたセブ。

そのバーから流れてくるジャズに引き寄せられるようにミアがバーに入り偶然の再会を果たすのですが、このシーンがたまらなく切なくなります。

そして走馬燈のように“もしも”の仮想が頭の中を駆け巡るんですよ。

・もし、あの時挫折していたら今はどうなっていたのか…
・もし、結婚(セブとミア)して子供を授かったらまた別の幸せがあったのか…

どちらの頭の中で仮想しているのか分かりませんが、もしかしたら再会した二人が同時に思っていたのかもしれません。

・・・その時の選択によって状況は変わる・・・

二人は結ばれなかったけど、お互い今の現実を受け入れる。

選択に間違いはない

ざっとこんな感じなんですが、遠い昔に誰でも経験したことがあるのではないでしょうか?

夢を掴むか恋人を取るか、はたまた両方取るか、どちらも手に入れることができなかったか。

仕事をする上でイエスマンであることも必要だけれど、あえて苦労をする道に飛び込み自分に正直に生きようとする若者。

わたしはこう思うのね。

「その時の選択に間違いはない」と。

人って、もっとあ~していれば良かった、こ~していれば良かったと悔やんだり、今頃はこんな風になっていたハズだなんて勝手な想像を巡らせるものだけど、今の手にしている現実は、その時自分が判断して選んだ道なのだから受け入れて未来へ向けてほしいと思うんです。

過去を悔やんでも今は変わらない。そうでしょう?

じゃ、またネ♪

 

こちらの記事はいかがですか?

ジーンライフの遺伝子検査キットで将来の病気を知る!自分に合ったダイエット法もわかるよ♪

マイナスのエネルギーは言葉を通して伝染していく。負と感じたら距離をおくことも必要

浮気と不倫

 

最後まで読んでくださってありがとうございました♡

-毎日の生活
-,

Copyright© ritukaism , 2018 AllRights Reserved.