毎日の生活

バレンタインなのでマカロン作りに挑戦!とセンター試験のムーミン問題について

投稿日:

連休いかがお過ごしですか?

こちらはお天気も良く暖かく穏やかな休日を過ごしています。

先日知り合いのお菓子教室の先生にお願いして、作るのが難しいと言われているマカロンに挑戦して来ました!

マカロンはお店で買うととてもお高くて、一個200円~300円以上はしますよね。お腹いっぱいに!なんて食べられません(笑)

バレンタインも近いので、甘くて美味しい香りに包まれながら作ってみましたよ♪

マカロンは卵白とアーモンドパウダーが主な原料。

ホイッパーでしっかりメレンゲを作ります。

卵白は高速で数分単位に時間をきっちり計り、グラニュー糖や粉類を入れていきます。

やり方的には難しくないですが、マカロンを作る際に失敗しない大事なポイントが2つあるんです!

 

まず、その1つ目が“マカロナージュする”というもの。

「マカロナージュする」って何でしょうね?

こんな風にボウルに生地を押し当てて「空気を抜いていく」というのが、「マカロナージュする」ということだそうです。

ただ、この加減が難しい。

やり過ぎると焼いたときに表面にヒビが入ったり、マカロンが膨らまなかったりするそうで…。

これはレシピ本に書いてあるのを参考にしても微妙な加減が判断できない難しさだと思います。

 

全体をすくって生地が途切れないようになったらストップ!

 

マカロン作りで一番楽しかったのは、この絞る作業でした♪

先生は簡単にキレイな丸を絞り出せるのですが、わたしは失敗ばかり。。

丸く絞り出すためには、真上からギュ~っと絞って最後に“の”を書くように止めること。

コツを掴むとスイスイできます^^

 

こんな感じに出来ましたよ♪

オセロみた~い・・笑

そして、マカロンを作る大事なポイント2つ目!それは・・・

生地の表面が乾くのを見極める!ということです。

ここで中途半端な乾き具合だと焼いた後に膨らまなかったり、ヒビが入ったり、マカロンの横から生地が出てこなかったりするのです。

表面をやさしく指先で触ってみて、指に生地が付かず軽く凹むのを確認したらいざオーブンへ♪

焼いてる間はヒビが入らないか、ちゃんと膨らむか、そればかりが気になり両手を合わせてジ~っと見守り続ける私たち(笑)

 

こんな感じに焼き上がりました!

じゃん!!

大成功~♬

ぷっくり膨らんで表面もヒビが入っていません!

ちょっと・・わたし・・マカロン売れるんじゃない?1個100円で!

笑笑

 

最後にガナッシュクリームを作りマカロンに乗せて挟んでいきます。

外側はサクっとして中がフワっとしてガナッシュクリームとの相性も最高!

うんま~♡

 

たくさん作ったので一つずつ個装しました。

マカロンは冷凍保存が大丈夫なんですって。

割れないようにケースへ入れてバレンタインまで冷凍保存します。

喜んでくれるといいなぁ。

クリスマスローズは『受験生のお守りの花』と言われています。

所以は「ガクが落ちない」⇒「学が落ちない」ということみたいですね。

ここでちょっと息子のセンター試験の話を。

センター試験の地理で「ムーミンの出身地はどこか?」という問題が賛否両論で話題になっていました。

「ムーミン」や「小さなバイキングビッケ」を知らなければ答えられない意地悪で悪質な問題とも。

 

わたしはもちろん知ってますし、テレビを見て育った世代ですが、息子は見たことがありません。

ムーミンは好きでも嫌いでもないので家の中にもムーミングッズはありませんし、絵本などでも特に触れさせたこともなかったです。

ですから、息子にしてみたらセンターの問題で「小さなバイキングビッケ」と「ムーミン」が出された時点で、「どちらも知りませんがな」という感じで失った配点だったでしょう。

でも、結果的には「フィンランド」とわかったのですが、「なぜムーミンもビッケも知らないのにわかったの?」と聞いてみました。

 

息子が言うには、答えのキーワードがすでに問題文に含まれていて

・バイキング
・針葉樹林の絵

この2つで推察できたようです。

地理の歴史でバイキングがわかれば北欧(ノルウェー)がわかり、フィンランドの針葉樹がわかれば答えが見つかる、とか。

ムーミンは何も悪くないし、出題も悪くない。

今回のセンターの傾向を見ると、「ムーミンやビッケを知らないと答えられない」という知識問題ではないように、単なる詰込みや暗記ということよりも、思考力や推察、総合的な判断力などが問われる時代になってるのかなと思いました。

むしろ良い傾向にあるのでは?

センター試験はわたしにはさっぱり分かりませんでしたけれどね。

それではまたね♡

-毎日の生活
-, ,

Copyright© ritukaism , 2018 AllRights Reserved.