受験

2018年、センター試験のムーミン問題論争について

投稿日:2018-02-11 更新日:

クリスマスローズは『受験生のお守りの花』と言われています。

所以は「ガクが落ちない」⇒「学が落ちない」ということみたいですね。

 

息子のセンター試験の話を。

センター試験の地理で「ムーミンの出身地はどこか?」という問題が賛否両論で話題になっていました。

「ムーミン」や「小さなバイキングビッケ」を知らなければ答えられない意地悪で悪質な問題とも。

わたしはもちろん知ってますし、テレビを見て育った世代ですが、息子は見たことがありません。

ムーミンは好きでも嫌いでもないので家の中にもムーミングッズはありませんし、絵本などでも特に触れさせたこともなかったです。

ですから、息子にしてみたらセンターの問題で「小さなバイキングビッケ」と「ムーミン」が出された時点で、「どちらも知りませんがな」という感じで失った配点だったでしょう。

でも、結果的には「フィンランド」とわかったのですが、「なぜムーミンもビッケも知らないのにわかったの?」と聞いてみました。

 

息子が言うには、答えのキーワードがすでに問題文に含まれていて

・バイキング
・針葉樹林の絵

この2つで推察できたようです。

 

地理の歴史でバイキングがわかれば北欧(ノルウェー)がわかり、フィンランドの針葉樹がわかれば答えが見つかる、とか。

ムーミンは何も悪くないし、出題も悪くない。

 

今回のセンターの傾向を見ると、「ムーミンやビッケを知らないと答えられない」という知識問題ではないように、単なる詰込みや暗記ということよりも、思考力や推察、総合的な判断力などが問われる時代になってるのかなと思いました。

むしろ良い傾向にあるのでは?

親の勝手な見解です。。

それではまたね♡

⁂こちらもよく読まれています⁂

東大の入学式に行って来ました。

センター試験から東大合格までの道のりを振り返ってみる♪

大学受験まであと少し!半年で偏差値を30以上上げることは可能なのか?

ゴールにして欲しくない大学受験。安全パイを勧める先生に物申す!

-受験
-

Copyright© ritukaism , 2019 AllRights Reserved.