介護

めんどくさがり屋な高齢父の薬管理はわかりやすく取りやすくするのが一番

投稿日:

薬

2月1日・土曜日・☀

今日から2月のスタート!
一年で一番寒い2月だというのに暖かいですね~。
今年は本当に暖冬で過ごしやすいです。

そうそう、ブログに新しいカテゴリーを作りました。

『介護』

まだ本格的な介護には入っていませんが、このブログで親のこれからのことを綴っていこうかなと思います。

もし介護で困って検索してきた人が、同じような状況で悩んで苦しんでいたら、少しでも何かのヒントになるものがあれば幸いなのです!

自分の親はまだ大丈夫!と思っていても、いつやってくるか分からないんですよね。

ということで、『介護カテゴリー』もどんどん更新していきますのでよろしくお願いします♪

めんどくさがり屋な高齢父の薬管理はわかりやすく取りやすくするのが一番

うちの父、とにかくめんどくさがり屋。
それに加えて、手先の感覚もだいぶ悪くなってきました。

そんな父は、朝晩2回の薬を飲んでいます。

お薬をまとめて1つの袋に入れてもらってるのですが、破くときにうまく破けなくて

薬をバラまく、、、
薬が吹き飛ぶ、、、(-。-;)

こんな状態が続いていました。

拾ってあげる方も大変なんですよね。苦笑

工夫したところ

水はマグカップで飲む

薬は湯飲みにあける

手先の感覚が鈍くて袋を破ってしまう場合、薬を散らばせないように湯飲み茶わんを使ってみました。

湯飲みじゃなくてもいいのですが、なにか器を使えば下を向けて破くので薬が飛び散りにくくなるんです。

そのまま湯飲みを口に近づけてお薬を口に入れるので飲みやすいようです。

マグカップは取っ手があるので多少握力が弱くなってても、手からスルンと滑り落ちることがなくなりました。

これが高齢の父にとって一番飲みやすいやり方でした♪

薬はどんな風にしてるかというと、、、

 

仕切りのある100均ケースを使う

100均ケース

よく100円ショップで売ってる〝仕切り板〟の付いてるケース参上!笑。これはいいです。

仕切り板が付いてるので、朝晩用の2つにわけることが出来るから。

一連になって個装された薬は、一つ一つを切り離し朝と夜に分けています。

100均ケースに薬入れる

こうすることで父にとっても分かりやすく、取り出しやすくなりました。

 

高齢者の薬管理まとめ

父が服用する薬は、カプセル・錠剤・粉と以前はそれぞれ頂いていました。

それではいちいち出すのが面倒なのと一度に飲む薬の量を忘れることもあるので、1回分の薬を個装にしてもらいました。こうしてもらうと非常に楽になります。

一連になってるお薬は一つずつ切り離し「朝と夜」に分け、さらに取りやすくしました。

こうしてみるとな~んだと思うことなんですが、これがね、思いつかなかったんですよ。笑

それでは今日もこの辺で♡




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