男児育成

いつまで人のせいにしてるんですか?自分が源であることを忘れないで

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幸せか幸せじゃないか……と感じるのは、他人ではなく誰でもない自分自身。

自分の現状を認めるのも認めたくないのも、今あることが紛れもない事実であること。

 

どうしてこんな親の元に生まれたんだろう…と不満を持っていたり

夫は家事も子育てもまったく協力してくれない…と不服に思っていたり

子どもはちっとも親の言うことなんか聞いてくれない…とイライラしたり

 

事が回らない状況の中で自分を円の中心に置くと、四方八方が思ったようには事が運べないことに気づく。

 

わたしは相手のことを考えず権利や自己主張をしてくる人が苦手です。

たとえば、やるべき事をやらずに、自分のやって欲しいことばかりを要求してきたり、好意でやっていることを当たり前のようにしか思わず、どんどん図々しさをエスカレートさせ人の気持ちを察することもなく無理難題を言ってきたりする人。

「人の振り見て我が振り直せ」とはよく言ったもので、自分はどうなのかな?と相手の粗探しや不満ばかりを見るのではなく自分自身も振り返ってほしい。

 

自分が手にしている現状は、自分が作り出した結果だということ。

自分を中心に考えると周りが見えなくなり、自分が求めているものは(探しているのは)「これじゃない、これじゃない」と次から次へと満足することはない。

逆に今が十分幸せで満足していることもある。

 

つまり、“自分が源”である、とわたしはそう考えます。

 

今、ラッキーなコト、モノを手にしていても、2年後5年後、10年後はどうなってるかわからないでしょう。

日々“自分が源”となって作り出している結果が、数年後に現れてくることを忘れないでほしい。

長男はこの夏休み中に会社のインターンシップに参加しています。大学の校内選考に合格し、息子にはもったいないほどの一流の企業へ行かせてもらっています。

バイト禁止の学校でしたから初めての社会生活を送り(少しは揉まれているのか)毎日ヘトヘトになって帰宅しています。体力は十分あるのですけれど。

長男はわりと願ったり叶ったりで(それなりの努力をしていることもある)、自分中心に世界が回ってると勘違いしている面があります。

一人で大きくなったようなデカイ態度をいつまでも取ってるんじゃあないよ。

まあ、少しは親の(父親)の苦労がわかってくれたかな。

 

最後まで読んでくださってありがとうございました♡
To be continued……

rituka

 

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