毎日の生活

上海で民泊したらインテリアが素敵で暖炉をわが家にも取り入れることにしました♪

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こんにちわ♪

夏休みは家族でアジア&中国のあちらこちらに仕事も兼ねて旅行してきました。

今回、はじめて一泊だけ“民泊”を利用してみたのです。

泊まった家のインテリアが素敵で参考になるところもたくさんありました。

 

『いつかは暖炉をリビングに置きたい』という夢をずっと持っていたのですが、今回の民泊でなんとホンモノの暖炉があり、とてもとても素敵でこの夢は絶対実現させようと改めて決意したのでした!

それでは、素敵なインテリアをご覧ください♫

外灘(ワイタン)に近い古いアパート

民泊したのは外灘(ワイタン)のすぐ近くです。

夜は夜景が楽しめるワイタン。

ほど近い場所に築100年という歴史あるアパートがあり、そのひと部屋を借りて民泊しました。

想像ですが、大家さんはかつて住んでいて「家の中を改装して貸している」という感じです。

 

外観はこんな感じ。

まだここのアパートには暮らしている人が多く生活感が漂います。

 

キッチンが共有の廊下にあり、家のドアを開けたところがその家の使用スペースのようです。

出入りをするたび誰かしらお料理をしていて「ニイハオ」と挨拶をしながら世間話もしました。

キッチンのシンクを使って体を洗っている人もいて、中国独特の雰囲気や匂いが感じられとてもエキゾチックでした。

さていよいよ部屋の中に入ります。

 

部屋の中は古すぎないか心配だった

100年前に建ったアパートで、かなり内装が古くとても心配になりました。

もしかしたら、幽霊が出てくるんじゃないかしら?なんて、息子を脅かしながらそ~っとドアを開けます。

開きません。。

建付けが悪くカギが空回り・・・

イ・ヤ・な・よ・か・ん

怖~いといいながら夫が隊長になってくれて列を作り(笑)、背中にしがみつきながらドアをオープン。

 

目に飛び込んできたのは、じゃん!!

「え?」

「きれい~!」

一気にテンションが上がります。

 

パウダールーム、シャワールームもひと安心。

ランドリーも完備されてましたが、使い方がわからないのスルー。

お部屋の中に階段があるメゾネットタイプになっていました。

天井がかなり高いので中二階が造れるのでしょうね。

それにしても高い。

 

リビングにはL字型のソファがあって一般的なリビングスタイルでした。

わたしの目に留まったのが、なんと憧れのマントルピースの暖炉があるではありませんか!!

ず~っと眺めながら、わが家に暖炉があったらな~という夢を絶対に叶えようと思ったのでした。

 

ベッドルームはラブリー♡

 

かわいい書斎部屋もあったりして。

お部屋のインテリアはフレンチカントリーですね。

白家具で統一されていて、女性が好きそうなインテリアに改装されていました。

 

衛生面が気になるのでキッチンは使いませんでしたが、トイレ事情(お察しください)は中国ならではがまだまだ残っているので、ここだけがネックでした。

これから夢を実現するために、わが家の暖炉計画をアップしていきます。

お付き合いくださると嬉しいです^^

それではまたね♡

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