毎日の生活

ピアノを弾いてると優雅に見られるけど現実は…

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毎日のお仕事お疲れさまです。

主婦のお仕事もお疲れさまです。

 

昔、ママ友から
「ピアノの先生って気楽でいいよね。
趣味を仕事にしてるんだから
辛いことなんてないでしょ?」
と、言われたことがありました。

 

職業柄、華やかで楽しそうに
見えてるのかな。

 

誤解されることが多いですね。

 

また、夫も
わたしが仕事をすることに
理解を示してくれ
協力的なのですが…

 

わたしが仕事に対して
どんなことをしているのか
どんな教え方をしているのか
父兄に対してどんな計らいをしているのか
などは、知らないですし
説明することでもないけれど。

 

ピアノ講師や演奏者(プレイヤー)は
どれだけの経験を積んで
どれだけの練習をして
いろんな資格試験を受け
自分自身も習い
日々、地道な練習の繰り返しをして
そのような職についています。

 

夫は、バリバリの理系出身。
合理的で理屈の通らない音楽は
仕事といえど
所詮、趣味・娯楽の一環としか
思ってないところがあります。

それが、ザンネン。

 

企業や組織の中で働くことだけが
仕事じゃないのに。

 

 

 

 

まあ、そんな夫も
わたしと結婚する前は
こんなことを想像していたもよう…

 

妻がピアノを弾く
昼下がりの午後

 

夫はロッキングチェアに
浅く腰を掛け
読書をしている…

 

その横で
妻はショパンを奏で

ダージリンの紅茶の香りと共に
優雅な午後を過ごす…

なんて。(笑)

 

冒頭でお話したママトモから
そんな話を何度されたことか!

 

まず、そんなこと
ありませんからね!

 

現実は、ピアノを黙々と練習

 

家族は
聴きたくもないピアノの音に
耳を侵されながら
それぞれのやる事を
たんたんとやっている。

 

優雅にピアノ演奏を聴く
なんてことはナイ。

 

息子が受験のときも
変わらずにピアノを弾く毎日。

 

さぞ、うるさかっただろうに(笑)

 

これが現実よ。

 

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それでは、またね♡

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