ピアノ

友人のリサイタルの裏側で♡

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リサイタルやコンサートといったものは
毎年のようにあります。

この違いは、
ソロ演奏と複数人での演奏会の違いですが。

 

司会としてお願いされることもありますが、
今回は観客として演奏を聴きに行かせてもらいました。

 

友人が好きなピンク色でまとめた花束を持って♡

花束

ピアノの演奏家ってとても華やかに見えますよね。

 

素敵なドレスを着て
キラキラしたステージで
全身で音楽を感じながら思いっきり表現して。

 

時おり、遠くを見つめながら恍惚とした
表情で美しい旋律を奏でる…

 

会場にはたくさんのお花がいっぱいで
楽屋も入りきれないほどの花束や菓子折りが。

 

ん~、うらやましいっ!

 

楽屋へまわり、そそくさと花束を渡し
ブルブルして緊張している彼女の手を
握りしめ「がんばってね!」の
一言だけを言って席へ着きました。

 

緊張感が伝わってくる…
プロだって緊張する。

 

ひとたび、ステージへ立つと満面の笑顔になり
曲の世界へ入り込む。

この切り替えがすごいわ
といつも思うんですよね。

 

たぶんこの会場にいるお客さんは、
演奏時間があっという間に終わり
素敵な演奏で胸いっぱいになっていますよね。

ピアニストって素敵だな~
カッコイイな~
わたしもあんな風にピアノが弾けたらいいな~

なんて思いながら。
夢を売る商売でもあります。

 

完璧な演奏をする裏側では
かなりの時間をかけて
こだわりぬいた音を出しています。

 

こだわった音を出すためには、
指先のコントロールは必要不可欠。

 

自由自在にコントロールできるようになるには、
一朝一夕でできるものではありません。

 

日ごろの指の強化鍛錬、基礎練習
コツコツと積み重ねてきたから出せるワザなんですよね。

聴いてるほうは一瞬ですけれど。

 

日々の地道な努力があってこそ、
輝きがあるんです。

 

彼女はリサイタル前になると
精神がピリピリして誰も近づけない雰囲気になります。

余計なモノは寄せ付けないようにしてるのかも。

 

ステージに立ったときの顔は
ぜんぜん違う別人になってますから、
何かが舞い降りてるのかもしれませんね。

 

わたしが演奏家にならなかったのは(プレイヤーではあった)、

表舞台に立ちたくない
目立ちたくない

が、第一なんですけれど

 

地道なコツコツ練習ができない
の一言につきるんですわ。笑

 

そうそう、
コンサートへ行くときは
冬でもノースリーブが多いの。
一緒に行った友人もみんなノースリーブが多い。

昔から。なんで?笑

最後にみんなで写真を撮って、
今年も薄着のオバサンたちで笑った。

アハハ!

それでは今日もこの辺で♡
またお越しいただけたら嬉しいです!(^^)!




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