毎日の生活

外注ライターのパクリやリライトはなぜ減らないのか?雇ってみてわかったこと。

投稿日:2017-07-27 更新日:

梅雨が戻ってきたのかな、と思うような雨日和が涼しさを運んで来てくれますね。

ちょっと涼しくなってカラダもホッとしています。恵みの雨、恵みの涼しさで夏本番まで、ちょっとの小休止かな。

 

毎日のようにツイッターでは、ブログやサイトをパクられた、コピペされたという話題が欠きません。

こんなに騒がれているのに、なぜなくならないのでしょうか?

 

わたしがライターをやってた頃

わたしは過去にライターをしていたことがあるのですが、webライターでも紙面ライターでも自分の書いたモノが世の中に出るということは、良くも悪くも少なからず与える影響がある、と思って書いていました。

 

お金をもらっている限り「一つ一つの記事を責任を持って取り組む」、というのは当然のことです。

 

当時のライター報酬は驚くほど低くかったのですが、納品の期日を守り、自分を追い込むようなストイックさでどんどん書いていました。

自分の中では書くことに関して、一番ノリに乗ってた頃だと思います。

好きなジャンルでしたので辛いと思ったことは一度もなく、お金よりもむしろ楽しさのほうが先立っていました。

 

きっと読み手にとってはひどいものだったかもしれません。

 

質の高いライターが少ない

そして現在、わたしはい少ないサイトを平行して運営しています。

今までは雇われていた側でしたが、今度は雇う側になり、クラウドワークスやシュフティを使って外注募集してみました。

 

ライターの大変さはわかっているつもりですし、コンテンツの難しさもあるので報酬単価は他のサイトよりもかなり高く設定していました。

 

応募してくる方は主婦が多かったです。

 

ライター経験者より初心者の方が多く、中にはなんとウェブをあまり見ない方もいらっしゃいました。

ですから未経験者には、記事の書き方からコンテンツの流れまで、分かりやすくフォーマットを作って渡したりもしてたんです。

 

しかし、こちらが思うような内容とはほど遠く、どれもこれも手を加えないとアップできないものばかりだったため、時間ばかりがかかりやめてしまいました。

量産はできませんが、やはり、納得のいくコンテンツは自分でコツコツ書いていくしかないです。

 

コピペ・リライト・パクリをやるライターの特徴

さて、ここからが本題ですが、なぜコピペやリライト・パクリは減らないんでしょうか。

現にこのサイトも、パクられてます。

 

今までの募集からみても、コピペやリライトを禁止しているにも関わらず平気でやってくるライターがいるのが実情です。

 

そんなライターにはこんな共通点があるようです。(私の運営サイトを参考)

・以前のサイト主がチェックツールを使わないために見逃されていて、今回もその手が使えると思っている

・リライトがOKのサイトで書いていたため、そういう認識でいる

・星の数ほどあるウェブ情報だから、バレるはずがないと思っている

・マジメに仕事する気がなく、調べるのがめんどくさいため他のサイトから持ってきたものをつなぎ合わせている

・ライターの認識がなく、とりあえずお金がほしい

・コピペやパクリが悪いことだと思ってない

・ウェブ上に情報が出し尽くされていて、何を書いたらいいかわからない

 

こんなところでしょうか。

他の大手サイトでは、堂々とリライトを推奨しているところもあるので、ライターの意識も人それぞれですね。

 

禁止事項にあってもコピペは後を絶たない

ライターの募集をかけるとやはり多いのが主婦です。

わたしは主婦が忙しい合間をぬって書いてくださる方を募集していましたので、納期はライター任せにしていました。

そのため、高報酬と条件の良さから応募は多かったんですね。

 

募集内容の重要事項に、

コピペ禁止、リライト認めず、必ずオリジナルでという注意書きと、見つかった場合は報酬はありません

と記しているにも関わらず、平気でコピペする方はいます💧

 

バレないとでも思っているのでしょうか。

 

専用ツールを使えば、どこのサイトからコピペしてるのか、リライトしてるのかまでハッキリとわかります。

記事のURLとタイトル、内容の見出しまで一目瞭然です。

 

どうやったら減るのか?

そんなライターさんがいたときは、わたしははっきり不採用の内容を告げています。

『ここの文章は、こちらのサイト(URLを記して)のここの部分と全く同じです(または、リライトしています)』と証拠を見せ、重要違反に値するという説明を添えて採用見送りのお返事をしてました。

 

サイト運営者として何がいけないのかをきちんと伝えてあげないと、きっと他でライターとして採用されたときもまた同じことを繰り返すのではないかと思うからです。

 

そんなわたしも分からないことはたくさんあります。

だからこそ日々アンテナを張り、悪いところは見直していきたいと思っていますし、小さな運営者でもコピペやパクリをしてくるライターがいたら巌とした態度で対応をしていく必要があるのかなと思います。

自分にも厳しくですね。

 

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最後まで読んでくださってありがとうございました。

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