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ピリッと辛いスパイスカレーの本格レシピ。夏バテ予防と健康効果のあるスパイスで一石二鳥♪

投稿日:2017-07-15 更新日:

毎日暑いですね~。夏バテしてませんか?わたしは早くも夏バテ食欲低下中です。

辛いものは大好きですが、特に夏はスパイシーな料理を食卓に出す頻度が多くなります。

カレーは市販のカレールーで作っても美味しいですが、たまにはスパイスを効かせたピリリッと辛いカレーが食べたくなります。

そこで今回は、バングラデッシュの友人のご主人から教えてもらった本格カレーの作り方をご紹介します。

それでは、スタート♪

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スパイスカレーの材料

<材料・4人分>

・鶏肉2枚(鶏肉の種類はお好みでOk)
・玉ねぎ2個
・トマト水煮缶(1缶)
・にんにく
・生姜
・コショー
・ターメリック(小さじ4)
・チリパウダー(小さじ2~3)
・コリアンダー(小さじ4)
・カレー粉(ルーではないパウダーのもの小さじ2~3)
・ソース(適宜)
・月桂樹(1~2枚)
・砂糖

 

下ごしらえと作り方

<下ごしらえ>

①玉ねぎ・にんにく・生姜をみじん切りにする

②鶏肉は一口大に切って、酒・醤油・コショーをからめておく

 

<作り方>

①鍋に多めの油を入れて弱火~中火の火加減で、みじん切りにしたにんにくと生姜をじっくり炒める。香りが出てきたら鶏肉を入れて表面に焼き色がつくまで焼き、いったん取り出す。

②油を足してみじん切りにした玉ねぎを入れ中火でゆっくり透明になるまで炒める。

③②の中に鶏肉・スパイス・月桂樹を入れ軽く炒め、トマトの水煮缶と同量の水を加え中火で20分くらい煮込む。

④最後は塩で味を調整する。

 

これだけだとちょっと味に物足りなさがあります。

わたしはさらにカレー粉(缶に入ってる無調整のもの)を小さじ2~3入れ、とんかつソース(ウスターソースでも可)で調整しています。

そして隠し味には、おいしさの素(砂糖)を小さじ1~2ほど足すとびっくりするくらい旨味が増してかなり美味しくなりますよ♪

 

完成!

市販のルーはカロリーが高いですが、スパイスが主体のこちらのカレーならカロリーも少な目。

辛さはチリパウダーで調整しますが、カレー粉(缶に入ってるパウダー)も結構辛いので、辛いものが苦手な方は少な目に入れてくださいね。

さて、コリアンダー・チリパウダー、ターメリック・月桂樹の効用はどんなものがあるか調べてみました。

 

スパイスの効用

<コリアンダー>
・胃の調子を整え食後の胃もたれを解消
・整腸作用
・体内の毒素や有害金属を排泄してくれるデトックス効果
・新陳代謝を促す作用

<ターメリック>
・二日酔い予防の肝機能向上
・抗酸化作用
・あらゆる生活習慣病の予防
・消化不良の改善

<チリパウダー>
・免疫力の向上
・動脈硬化の予防
・高血圧の予防
・抗酸化作用

<月桂樹>
・肉や魚の臭み消し
・消化促進
・冷え性改善
・疲労回復効果

こんな風に改めてみると、スパイスはかなりカラダにいいんですね。

辛いものが欲しくなるのは、カラダが要求しているからなのかもしれません。

 

最後に

お子さんがいるご家庭では、辛いパウダーを入れる前に取り分けておくといいです^^

バングラディッシュの友人宅ではなんと、「一年中毎日カレーを食べる」と言ってました。

ヒーヒーハーハーしながら食べてみてはいかがでしょうか?

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最後まで読んでくださってありがとうございました♡

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