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男児育成 受験

大学受験まであと少し!半年で偏差値を30以上上げることは可能なのか?

投稿日:2017-05-29 更新日:

わが家最後の受験生を持つ母、ritukaです。

息子は2人いますが、次男きゅうり君は高校3年生。只今、大学受験に向けてがんばっているところです(たぶん)。

受験生を持つ親として気になるのが、「お勉強をしていなかったのに大学に入ることができるのか?」ということだと思います。

今日は「半年で偏差値を30以上上げた」長男カブのお話しをしてみたいと思います。

部活に追われる毎日で勉強ができない

カブも(長男)もきゅうり(次男)と同じく中高一貫校出身です。

部活は学校内でもハードと言われている野球部に6年間所属していました。

朝練・土日も部活・帰りは遅い、いつ勉強するの?という、どこのご家庭にでもある親の悩みをずっと抱えていました。

本当にお勉強なんてしている姿を見たことがありませんし、ベッドに寝転がってスマホをいじりながらゲラゲラ笑ってるお気楽な声ばかりを聞いていました。

高校3年の一学期の時点で模試の判定はずっとEの行進、更新?(笑)。もう、E王者の風格です。

文武両道ができるお子さんもたくさんいますが、うちの息子はムリ。

部活に打ち込めばお勉強が犠牲になるのは仕方ない、と勝手な想像でわたし達夫婦は浪人を覚悟していました。

 

部活で培ってきたもの

7月に部活を引退し、そのあとは別人のように何かに憑りつかれ、夏休み中は、朝早くから深夜まで、ひたすら受験勉強をしていました。

朝は6時起床(朝練の時間に目が覚め)、顔を洗い身支度を整えお勉強開始!

お昼を食べて16時になると、トレーニングウェアに着替えて1~2時間ほどランニングやバッティングの練習。

気分転換をしたあとはまた深夜遅くまで受験勉強……。

このサイクルのバイタリティは、苦しかった部活動を途中で投げ出さずがんばったメンタルが、形を変えて彼を成長させてくれたのだと思います。

夢中でやることに無意味なことなどありません。

 

予備校は行くべき?

受験まで残り半年。学校のお勉強だけではとてもとても不安でした。

ですが、カブは予備校や家庭教師はいらないと、ただひたすら参考書や赤本をこなすのみ。

本人の希望とする大学はマーチ以上。偏差値はとうてい足りていません。

彼の一生の中であんなにお勉強したのは最初で最後じゃないかしら。

そして、サクラが咲きました!!

バラですが(笑)

がんばった努力は報われるもので、たった半年で偏差値を30以上を上げ、めでたく志望大学へ入学することができたのです。

「本気になればたった半年でも偏差値を30以上アップすることは出来る」

これは兄カブから弟きゅうりへ、目標設定の到達と兄のプライドを行動で見せたようなものでした。

もし、お子さんが志望したい大学があって偏差値が足りなくても、模試判定がEに近くても最後まで諦めることはありません。

模試の結果は現在の結果であって、受験とは違います。

最後の最後までがんばってそれでもダメなら諦めもつくでしょう。一番もったいないのは、「ムリだからランクを下げる」という悪い妥協。

それではいつまで経ってもランクを下げていくばかりで努力をしなくなります。

 「自分の可能性を信じてやるだけのことはやってみる」

これが大事なのかな、と思います。

ライバル視する弟は兄を超えたい

予備校や家庭教師を付けなくても志望する大学へ行くことが出来る、という状況を作った兄を見て、弟も一切行かないで自分の勉強法でコツコツとやっているようです。

目指すは到底入れそうもない最難関大学。

こればかりは自己流ではできない「正しい答えの書き方」みたいなものがあって、プロに教わる必要があると思うのですが…。

「梃子でも動かぬ」意地って必要なのかしらね?

 

さて、模試は学校で受ける模試のほか個人で受けるのですが、模試代を自分の少ないお小遣いから払う健気な息子。

予備校も行かせない・模試代も払わせる鬼母に見えますが・・・違うんですよ(ノω<;)

目標に向かってがんばってるのなら、親だってがんばってお金を出すのが親心じゃないですか。

「必要だったら行きなさい」と何度も勧めているのですが・・。

とはいえ、倹約家に育ってくれて親は本当に助かるよ。

弟が東大に入った記事はこちら>>

模試日の朝食♪

これは、ウマウマですよ♡

作ってみてくださいね~♪

♬レシピ♬

パンにケチャップをぬり、肉そぼろと千切りにしたキャベツをのせ、とろけるチーズとマヨネーズをかけてかるくトースト。

甘~いお紅茶を飲んで完食しました!いいぞっ!

 

庭のバラが咲きました♪

  

わが家のごちゃごちゃガーデンにでも、バラと紫陽花は毎年変わらず咲いて楽しませてくれます。

男子ばかりのむさくるしく口数の少ない家ですが、せめて母は明るくテーブルも明るく笑顔で毎日送りお迎えすることを心掛けています。

 最後まで読んでくださりありがとうございました♡

 

To be continued……

rituka

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